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今、日本の大都市では、『環境問題』『ディーゼル排ガス規制』という言葉があちらこちらで使われています。
バスも、次のように環境問題についての対策に頑張っています。

国の『改正自動車NOx・PM法』

粒子状物質(PM)は、発ガン性や花粉症など人間の健康に悪影響を及ぼすとも言われてますので、国はNOx(窒素酸化物)とPMの排出ガスの規制をしました。
首都圏の幹線道路沿いの測定地点においては、PMの濃度は高い状況にあります。

それで、首都圏、愛知・三重圏、大阪・神戸が規制対象となっています。
バスの場合だと、その地域に登録されているものは、原則として、12年間しか走れません。
これが我が国の『改正自動車NOx・PM法』です。

1都3県の『環境確保条例』

東京都(島部を除く)、埼玉県、千葉県、神奈川県では、国の『改正自動車NOx・PM法』とは別に、バスやトラックを対象に、ディーゼル車排出ガス規制を定めています。
バスもトラックも、原則として7年間しか走れません。
それ以上の車齢(車の年齢)のものは、1都3県の車も、他の地域から1都3県に入って来る車も、みんな規制の対象となって運行が禁止されます。

そうならないためには、車齢7年以上のバスとトラックは、各都県の知事が認定した「DPF装置」(PMをセラミックフィルターにより捕集して燃焼により無害化させる)か「酸化触媒装置」(PMを白金などの触媒による酸化作用で削減させる装置)を着けなければなりません。

四国中央観光グループは環境についての条例・法律を守る事は基より、自覚を持ち環境改善に力を注いでいます。

 

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